住宅ローン借り換え手順

住宅ローンの借り換えをする手順

住宅ローンを借り換える場合、どんな手順になるのでしょう。

家を新築した時に契約した住宅ローン。
毎月その支払いをしていると思いますが、この住宅ローンを見直してみたことはありますか?
銀行の口座から自動的に引き落とされているので、あまり気にしたことがないという方も多いかと思います。
しかし、住宅ローンというのは、毎月の支払額としてはかなりのウエイトを占めているのではないでしょうか?
ボーナス時なんかは、住宅ローンの支払額にため息がでるかもしれません。
そんな大きな支払い額ですから、定期的に見直すことも大切です。
特に現在の金利はかなり低くなっていますから、これを機に、住宅ローンについて考えてみましょう。
その結果、今よりも条件のよい住宅ローンが見つかったのなら、借り換えを検討してみてもいいですよね。

 

では、住宅ローンを借り換える場合、どんな手順になるのでしょう。
まずは、どのローンで借り換えをするかを決定します。
そのためには、いくつかの金融機関の住宅ローンを比較して、一番メリットの高い住宅ローンを選んでください。
どの住宅ローンにするか決まったら、その金融機関に申し込みをします。
そして、様々な書類を提出し、審査を受けることになります。
その審査に通ったら、現在住宅ローンを契約している金融機関へ、一括返済の申し出をします。
借り換えをする新しい金融機関での金銭消費貸借契約が締結され、新しい住宅ローンの支払いが開始されると、以前契約していた金融機関へのローンが完済されることになります。
そして、以前住宅ローンを借りていた金融機関での抵当権を抹消し、新たに、新しい金融機関にて抵当権の設定を行います。
これで、住宅ローンの借り換えが完了です。
もちろん、所定の手数料や諸費用などがかかります。

 

注意したいのは、現在住宅ローンを契約している金融機関内では、借り換えができないとう点です。
今は変動金利タイプで契約しているけれど、それを固定金利タイプに変更したいというような契約変更の場合は大丈夫です。
また、1つの住宅に複数の住宅ローンを契約している場合、すべて同時に借り換えをしなくてはいけないので、注意してくださいね。

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