住宅ローン借り換え

得するための!住宅ローン借り換えガイド

住宅ローンの借り換えとは

「住宅ローンを借り換えるなら今がチャンスです」なんてキャッチフレーズ、聞いたことないですか?
それはいったい、どういうことなのでしょうか?
住宅ローンを借り換えると、どんなメリットがあるのでしょうか?

 

日本銀行のゼロ金利を解除したり、住宅金融公庫が廃止されたりと、近年、金利情勢にいろいろな変化が起こりました。
それに伴って、各金融機関が様々な「住宅ローン」のプランを打ち出し、新規の借り入れだけでなく、他行からの借り換えを積極的に進めるようになりました。
いろいろなキャンペーンを行ったり、手数料を無料にしたり。
各金融機関によって、かなり違いがあります。
ですから、住宅ローンを他行に借り換えたいと考えている人は、いろいろな金融機関で情報を収集してみてください。

 

住宅ローンを借り換えるということは、いったいどういうことなのでしょうか。
今まで住宅ローンを組んでいた金融機関から、違う金融機関へと変更するということ。
すなわち、違う金融機関で、また新たにローンを組むということなのです。
新しい金融機関でお金を借りて、今まで住宅ローンを組んでいた金融機関に一括返済します。
そして、今度はその新しい金融機関に住宅ローンの返済をしていくことになるのです。
当然、新しくローンを組むわけですから、数々の手数料等がかかります。
最初に住宅ローンを組んだ時も、かなりの金額が必要でしたよね?
その手数料が、再度かかるのですから、いくら今の住宅ローンより金利が低いからといって、安易にとびつくのはさけてください。
トータルでみると、かえって支払額が増えていたなんてことになりかねませんから。

マンション査定の注意点

住宅ローンの借り換えを検討してみよう

住宅ローンの借り換えを考えている人は、いったいどういった理由で借り換えを希望しているのでしょうか?
金利が今借りている金融機関より低いから?
しばらく、今の返済額を減額したいから?
それとも、返済額を増額して、返済年数を減らしたいから?
様々な理由があると思うのですが、住宅ローンを借り換えるためには、かなりの手間と費用がかかります。
それでも借り換えるメリットがあるのかどうか、しっかりと調べておかなくてはいけません。

 

金利の面でメリットがあるから、借り換えをしたいという人。
目先の金利だけを考えていませんか?
金利にも、固定金利と変動金利があります。
今、固定金利で組んでいるけれど、住宅ローンを借り換えたら、変動金利になる。
当面は低金利で推移しそうだけれど、十年先はわからない…
そんなときは、もう少し落ち着いて、検討しなくてはいけません。
今は低金利時代ですから、しばらくは低金利が続くでしょう。
しかしそれが、いつまで続くかなんて誰にもわからないのですから。
もしかすると、逆に、損をしてしまう可能性だってあるのです。

 

返済額を減らしたいからという人も、月々の返済額は減るけれど、トータルすると増額になってるなんてこともよくあります。
もちろん、それでもいいから当面の返済額を減らしたいという方もいるでしょう。
そういう方は、現在住宅ローンを組んでいる金融機関に、一度相談してみてくださいね。
借り換えをしなくても、よい方法がみつかるかもしれません。
返済額を増やして、返済期間を短縮したいという人は、一部繰り上げ返済ということも可能です。
この、繰り上げ返済の際は、手数料がかかる金融機関が多いでしょう。
しかし、もしかるすと、そうした手数料がとても低く設定されているかも知れません。
ですから、とにかく現在住宅ローンを組んでいる金融機関にまず相談してみることが大切です。
その上で、他の金融機関で試算などを行ってもらい、比較してから借り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

 
 
ホーム RSS購読 サイトマップ